歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

症状がないから病院にいかない。症状を無理やり作ることはできないのか?誘痛薬みたいな。

昨日の加藤先生のヘルスケアビジネス研究会で、武蔵先生が言っていた病院を受診しないひと達が4種類、

f:id:hatehatepain:20180609191912j:image

①健康知識がない

②時間がない

③病院がない

④お金がない

とありましたが、もちろんそうかもと思いながらも、やっぱり「症状がないから病院に行かない」ってことが多い気がしていて、

例えば吐血したら病院に行くだろうし、痛くて仕方なければ病院に行くだろうし。

通常よくある「重症にならないと症状が出ない」、「痛みがないから悪くなっていることに気がつかない」みたいな疾患がたくさんありますが、軽症のうちに症状に現れるようにすればいいですよね。

それが大腸ガンを早期に発見できる「うんコレ」とか、ゲームの中で検診が受けられる作戦なんですが、

普通に身体が痛くなったらいいのに、中枢感作が起きないくらいの、慢性疼痛に移行しないくらいの痛みをあえて与える。

痛みをとりたいとりたいとばかり考えていたけど、「痛くないから重症化する」なら、軽い痛みをあえて感じさせるデバイスとか薬とか食べ物があったらいいんじゃないか?

鎮痛薬の反対で誘痛薬とか?