歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

地方に出向している後輩ドクターとD to D

先ほど外来診療を数分だけ抜け出して遠隔診療(無料相談)を行いました。

茨城県の病院に出向している後輩と、ラインのビデオ通話を使ってD to DおよびD to P。

慢性的な口腔感覚の変化(ぬめぬめ、乾燥感)がある患者さんのお話を遠隔で伺って、後輩医師に私の診断とマネジメント法を伝えました。

 

なかなか専門家がいない(とくに地方は)分野ですので、専門家に相談するD to DとOFP(口腔顔面痛)との相性はとても良いです。

お話だけである程度把握できますし、検査などは現地のドクターにお願いすればOKです。

 

電波が悪いと上手く繋がらなかったり、画面がフリーズしてしまいますので、注意が必要です。先ほども2回回線が途切れました。

 

あとは個人情報の配慮。

後輩医師と患者さんは普通に診療室にいらっしゃいましたが、私の周りに人がいるのはよくないので、"個室でひとり"というのが望ましいです。

 

マイナーな歯科遠隔診療ですが、理解のある後輩がいてくれて嬉しいです^ ^