歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

遠隔診療は今後どうなる?

最近は、"未来の医療"について考えるセミナーやオンラインサロンに積極的に参加していて、医療をもっと良くしたい!という"志"と"行動力"を持った方々との交流機会が増えていて、毎日とても楽しいです^ ^

歯科の遠隔診療を代表して(大袈裟)、引き続き頑張ります!

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さて、

少しずつですが、

"歯科の遠隔診療はどのように行うのか?"

"遠隔診療は今後どうなるのか?"など、

ご質問いただく機会が増えています。

 

『歯科の遠隔診療はどうやるか』については、ぜひブログをさかのぼって読んでいただけたら嬉しいです。

 

『遠隔診療は今後どうなるのか?』については、

未来投資会議やAMEDのお金がどこに流れているかで加藤先生が予報(よほう)してくれています^ ^

 

遠隔医療学会の長谷川先生や慶應大学精神科の岸本先生に資金がまわっているので、

今後は生活習慣病のモニタリングや、

精神科関連で保険点数がつくようになるかもしれません。

 

ちなみに、

遠隔診療は未来にはあたりまえに普及しているのでしょうが、

決して、"遠隔診療が対面診療に取って代わる"のではなく、

治療(予防を含む)のオプションとして当たり前になっているということです。

選択肢のひとつとして当たり前になっているということ。

 

"なんでもかんでも遠隔診療にすればいい"のではなくて、あくまで"対面診療を補完するもの"という位置づけは今後も変わりません。

 

ただ、

『遠隔診療は治療選択肢のひとつとしてあたりまえ』になっているということです。

 

と、私は何回同じことを言ってるんだろうか。