歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

ニッチを掛け合わせて小さな一番に!!

歯科医師といっても専門は口腔顔面痛(Orofacial pain, OFP)というマイナーな業界で、

口腔用感覚検査器の開発や動機付け面接(Motivational interviewing, MI)を用いた精神心理的アプローチ、

さらに口腔顔面痛×遠隔診療、

『スマホで遠隔歯科相談』などと、どんどんニッチになっていって、いまや歯科遠隔医療業界では私の右に出るものはいない笑。

 

というか、歯科遠隔医療業界なんてものは存在しなかったのに、日本遠隔医療学会に歯科遠隔医療分科会を作って、ブログで毎日発信して、歯科の遠隔診療といったら長縄先生だよね、と、

 

実際にどれだけ認知されているかはわかりませんが、"歯科 遠隔"で検索一位になっています。

 

 

今後もヘルスケアテクノロジーの最先端を走っている先生たちを追いかけて、

新しいことをどんどん掛け合わせて、歯科にも新しいジャンルを開拓して、新しい働き方を実践していこうと思います^ ^

 

なんてことを

今日我が家に届いた学会誌を見て思いました。

 

うちの妻はアルコール依存症専門の精神科医ですが、かなりマイナーな学会に入っているんだなと。

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かなり薄い雑誌です、原著論文が一編と総説が載っているだけ。アルコールの雑誌の中でもかなりマイナー。

 

そんなわけで、

我が家の専門性を掛け合わせたら(口腔顔面痛×遠隔医療×アルコール依存症)、

間違いなく、なにかしらで一番になれます笑。

 

プロフィール
長縄拓哉(ながなわたくや)

初期研修医時代から東京女子医科大学病院、歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得。デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。2015年に東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設。統括医師として難治性疼痛患者の治療を行っている。文部科学省科研費を獲得。Neurotalk2017(スペイン)シンポジスト。医学博士。株式会社メドレー仲介型販売取次店。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。日本遠隔医療学会•歯科遠隔医療分科会会長。