歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

第2回JCON終了!! 次回は笹塚ボールでやります!!

昨夜のJCON(Japanese Center for Orofacial Neuroscience)ミーティングは盛会に終了しましたが、

円卓(中華)の反対側まで声が届かなかったり、外人が1人いるだけで口数が減る

(日本語を話すのも悪いなと、みんな日本語と英語をごちゃごちゃしながら話していた)ので、若干の不完全燃焼感は否めない。

 

さて、

メンバーは既にみんな仲良しなので、勝手に研究コラボやアイデアの共有などは始まっている。

 

2017年3月にローンチして、約4ヶ月経過したJCONだが、

メンバーで書いた論文が既に二本投稿されているし、国際学会のシンポジウムを一緒にやったりしている。

 

一応私が主宰として集まってもらっているが、私が彼らに指示を出すことも、共同事業を始めようと企画を持ちかけることもない。

おそらく私の知らないところで勝手に進んでいるプロジェクトもあるだろうがそれでいい、

というかそれがいい。

 

人が集まれば何かが勝手に始まるもので、それがスペシャリストだらけのJCONともなれば、黙っていてもプロジェクトは進んでいく。

 

ただ、集まるきっかけや仲良くお酒を飲む機会というのは意外にないもので、誰かが集合場所を作らなきゃいけない。

それは実際に会わなきゃいけないわけでもなくて、SNS上でもメールでも、もちろんSkypeでもいいのだが、

遠隔医療を推進していると言ってもやっぱり会うのが一番だと思っているし、お酒が好きだし、

遠隔で飲み会をしたいとは思わない。

 

ということで、今後も定期的に集まっていただきますが、お酒を飲んでるだけじゃ進まないこともあるので、次回はチームを3つ作ってボーリング大会でもやろうかと思います。

それがいずれJCONの分科会となって、新たなプロジェクトがどんどん勝手に始まるんじゃないだろうか。

 

 

プロフィール
長縄拓哉(ながなわたくや)

初期研修医時代から東京女子医科大学病院、歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得。デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。2015年に東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設。統括医師として難治性疼痛患者の治療を行っている。文部科学省科研費を獲得。Neurotalk2017(スペイン)シンポジスト。医学博士。株式会社メドレー仲介型販売取次店。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。日本遠隔医療学会•歯科遠隔医療分科会会長。