歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

アイデアは移動距離に比例する。不自由を実感しないと遠隔医療は理解出来ない。

久しぶりに朝から満員電車に乗っている。なかなかしんどい。暑いし。

私は手ぶらなのでまだましだが、重たいカバンを持って、背広を着た忙しいサラリーマンが、毎日行きも帰りも満員電車でヘトヘトになって、"病院なんかに行ってる暇はないから遠隔医療に期待している"というのも、そりゃそうだなぁとしみじみ思った。

こんな当たり前のことを忘れてしまっていたと思うと、いつも同じ職場で同じ事をやっていてはダメだなと反省。やはり、アイデアは移動距離に比例する。

 

 

さて、今日決めることは、

•大石クリニックのホームページ内に遠隔診療についての案内を追加するが、どのページにどんなことを書くか。

 

•"オンライン診察"、"オンライン相談"、"遠隔診療"、"遠隔相談"、どれに統一するか。

私の『スマホで遠隔歯科相談』は医療行為ではなくて、文字通り相談ですが、精神科オンラインは医療行為だし診察になります。「オンライン診察」に統一してもいいですが、"遠隔医療学会•歯科遠隔医療分科会の公式相談"なのに、遠隔を付けずにオンラインにするのか、どうしようか。ややこしくない方がいいんだけど、

つまり、『スマホでオンライン歯科相談(日本遠隔医療学会公式)』となる。

私たちはいいが、患者さんが混乱しないだろうか。

まあ、これも"やってみてダメだったら修正"を繰り返すしかないか。

 

•あと問診票の内容を決める。

 

 

メドレーに確認することは、

•患者さんがアカウント登録した後にSMSが送られてきて、電話番号がちゃんと使えるかの確認をするみたいですが、このSMSは自動返信じゃないのかな。SMS拒否している人はどうなるんだろう。

 

•予約をキャンセルしたときの返金申請について。

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この審査結果がクリニックにも送られてきて、クリニックから返金すればいいんだろうか。

 

さて、着いた!