歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

私は絶対に頭が悪い

現在進行中、計画中の仕事内容を紙に書き出すことがよくあるが、色々ありすぎて全部思い出せない。

 

例えば、

歯科遠隔医療分科会の立ち上げ、口腔顔面痛学のエキスパートを集めたJCON、精神科クリニックに遠隔専門外来の立ち上げ、アロマクリニック開設準備、デンマークにラーメン屋を出店(お休み中)、歯科遠隔医療の啓蒙活動、システムの営業、講演など、

他にもありそうだが思い出せない。

これらはもちろん、本業(大学病院での診療、研究、教育)と両立して行なっているため、全部自分でやろうと思ったら大変だ。というか不可能だ。

そのため、片手間にやっていたり、人に任せてしまうこともよくあるが、それがなかなか賢い人には理解できないらしい。

 

全部責任をもって自分でやれと、片手間にやるならやめろと、片手間でさらに人に任せるってことは自分のキャパをオーバーしているってことだから、やってることが多過ぎるんだと。

正論すぎて何も言えない。

 

だからおそらくこういうことも理解されないんだろうが、例えば、

一歩踏み出す感覚、新しいことに挑戦しようと行動に起こすときのなんとも言えない感覚(快感)は結構中毒性がある。

 

実際には"挑戦"とかいう大げさなものじゃなくて、たいした考えもなしに面白そうだからやってみるってことなんだけど、

 

SNSに投稿する感覚とほとんど同じだと思う。

投稿前には周りの反応(リスク)を色々考えて、ウザがられたらどうしようとか不安になったり、それでも"えいやっ"て投稿してみるあれだ。

 

何か新しいことを始めるときに一歩踏み出すのは、Facebookに近況を報告するようなもので、まずは"えいやっ"と始めてみて、反応がいまいちなら投稿を削除するみたいにやめたっていい。

 

とりあえずやってみて、ダメだったらやめて、という繰り返しで、計画を立てているわけでも、先のことを考えているわけでもないから、リスクがあるのにどうしてやるのか、ちゃんと説明しろと言われても困る。

 

SNS投稿に慣れるように、挑戦することにも慣れているから、なんでリスキーなことをするんだと言われてもよくわからない。

たいした理由もなくSNSに投稿して、目的はなんだ、計画性はあるのかと言われても困るだろ。

 

行動することが大事だ!ってことでもなくて、やりたいからやりたい!ってことでいいだろ。

 

バカとかけて貼り付けておきます。

癒しのカバ。

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