歯科遠隔医療オフィシャルブログ

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遠隔診療ミーティングで改めて気が引き締まった!遠隔口腔顔面痛外来!!

きのうは大石クリニックの院長先生と、遠隔診療外来についてのミーティングでした。

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 http://www.ohishi-clinic.or.jp/

本当に遠隔医療を必要としている患者さんのために、私たちができることは何か、

改めて本気で考えました。

いくつかアイデアを思いついたのですぐに始めます。

 

ちなみに私の遠隔口腔顔面痛(ペイン)外来はかなり特殊な外来です。精神科病院に併設された口腔顔面痛外来で、なおかつ遠隔診療を導入している日本で唯一の外来です。

また、

本当の意味で遠隔医療を必要としている患者さんのための外来です。

 

さて、

歯科に遠隔診療が広まれば、また、歯科医師が「遠隔診療使えるぞ!」と新患や自由診療へ繋ぐテクニックとして使ってくれれば、遠隔診療が歯科全体に広まって、

結果的に、本当に遠隔診療を必要としている患者さんも診察を受けやすい環境の整備ができます。

 

つまり、私がやることは2つ。

①遠隔診療を本当に必要としている慢性疼痛患者さんのための専門外来(遠隔)をやりながら、

 

②遠隔診療を本当に必要としている患者さんのために、遠隔診療を一般的なものにする。

遠隔診療を導入したクリニックにメリットがないと広まらないので、たくさんアイデア(集患、自由診療へ繋げる)を提供します。(ブログや講演などで)

 

ということで、

私は、本当に遠隔診療を必要としている、慢性疼痛に悩む患者さんのための遠隔ペイン外来をやりながら、

歯科に遠隔診療を広めるためのアイデアを提供して、遠隔診療が一般的なものになって、誰でも簡単に診察が受けられる世の中になるように、

これからもがんばります^ ^

 

何度も同じことを言ってすみません。

改めて気が引き締まりました。