歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

遠隔医療の研究は僻地で盛んなのか?

ちなみに、

こちらでご紹介した、頭痛の遠隔診療ですが、

 

teledental.hatenablog.com

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 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/27301460/?i=3&from=telemedicine headache

内容はおいといて、

この研究が行われたノルウェーのトロムソってご存知ですか?


一応都会(北のパリといわれている)ではあるのですが、地理的には僻地中の僻地

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ここです。

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 https://www.tumlare.co.jp/guide/norway/tromso/info/

やはり、こういう地域で発展するのが自然なのかもしれませんね。

 

ただ、僻地といっても大学があるし、

オーロラやハスキーの犬ゾリが楽しめたり、人気の観光地みたいです。

楽しみ方が僻地だな。

 

 

 

福井県の勉強会です^ ^


プロフィール
長縄拓哉(ながなわたくや)

初期研修医時代から東京女子医科大学病院、歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得。デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。2015年に東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設。統括医師として難治性疼痛患者の治療を行っている。文部科学省科研費を獲得。Neurotalk2017(スペイン)シンポジスト。医学博士。株式会社メドレー仲介型販売取次店。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。