歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

あなたのことなど誰も知らない

"言葉は発した本人にもっとも作用する"と、

美容業界でコンサルタント業をよくやっている林田さんが言っていました。

 

つまり、このブログも遠隔医療に関する講演も、読んでいる人より、また講演を聞いている人より、結局私自身にいちばん響いているということです。


私の活動は、今はまだ遠隔医療の存在を知ってもらう目的で行なっていますが、少しずつ仲間を巻き込んでいる最中で、今後は遠隔医療について発信する(受け身に聞いているだけではなくて)人間を増やすことが絶対に必要です。それが歯科医師だとなお嬉しいです。

 

このブログも私の予想より早いペースで皆様に読んでいただいているようで、

まずは"遠隔医療"というワードを"歯科"とを結びつけるきっかけになればいいと思っていましたが、今後はさらにターゲットを絞って、具体的なアイデアを提示しながら更新していきたいと思います。


現在、遠隔医療学会には10分科会が存在し、歯科遠隔医療分科会の設立申請をしているところです。6月末に審査会議が開かれるそうです。

f:id:hatehatepain:20170529001926j:image

http://jtta.umin.jp/frame/j_09.html

歯科に遠隔医療を広めたいと思っても、お前は誰だと言われてしまっては話にならないので、これからもなにかしら発信させていただきます。

 

自分をアピールするのは恥ずかしいし、必死になってる痛い奴と思って、目立とうとする人間が嫌いでしたが、いままさにわたしはそんな痛くてうざい奴になってしまいました。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

 

福井県の勉強会です^ ^

 

プロフィール
長縄拓哉(ながなわたくや)

初期研修医時代から東京女子医科大学病院、歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得。デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。2015年に東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設。統括医師として難治性疼痛患者の治療を行っている。文部科学省科研費を獲得。Neurotalk2017(スペイン)シンポジスト。医学博士。株式会社メドレー仲介型販売取次店。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。