歯科遠隔医療オフィシャルブログ

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遠隔診療にイケメンは有利か?

私はいつまでひとりで飲み続けるのだろうと、かわいい自分の身体と心が心配になり、お店のマダムに写真1枚プリーズってお願いしたらずいぶんイケメンに撮ってくれたもんだから記念に載っけときますが、イケメンが邪魔をして内容が入ってこない可能性があるからイケメンも大概にしないといけませんね。

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遠隔診療中は基本的にお互いの顔しか(実際はそんなこともないんだけど)見えないので、対面診療以上に表情に気をつけないといけない

 

例えばテレビでよく見る芸能人をたまたま街で見かけたとき、なんか思ってたのと雰囲気が違うなとか、意外にいい人そうだなとか、その逆もあるだろうけど。

 

遠隔診療でも同じことが起きる可能性があって、テレビ電話だと表情が怖いとかね。
実際に会って感じるいい人オーラみたいなのが半減する、
逆に遠隔映えする先生も出てくるんだろうけど^ ^

 

遠隔診療にイケメンが有利かどうかはわかりませんが、表情や雰囲気の伝わり方は研究される(データをとる)ようになると思います。

研究テーマとして単純に面白いし、テレビの仕事をしている会社やその中の人はすでにたくさんのデータを持ってるんだろうから、遠隔診療に応用できるように教えてもらうのもありですね。

 

こちらもよろしくお願いします^ ^


プロフィール
長縄拓哉(ながなわたくや)

初期研修医時代から東京女子医科大学病院、歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得。デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。2015年に東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設。統括医師として難治性疼痛患者の治療を行っている。文部科学省科研費を獲得。Neurotalk2017(スペイン)シンポジスト。医学博士。株式会社メドレー仲介型販売取次店。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。