歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

後輩孝行をもっとやりたい!

今日は久しぶりに帰宅が遅くなってしまいました。というかさっきまで寝ていて今起きた。1:45。変な時間に起きてしまいました。

 

というのも、今日は大学でもいろいろあって、まあそれは置いといて後輩達と初詣に行ってきました。

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例年は医局で飲みに行くことがたくさんあって、新しく入った研修医も若手医師もとりあえずほぼ毎日飲みに連れて行っていましたが、今年は子供が生まれたり会社があったりでなかなか時間がなくて、

今回は妻が息子と実家に帰っているということもあって、後輩をつれて初詣+温泉+飲み会が執行されました!

 

とりあえず後輩がみんなかわいい^ ^

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明日、というか今日は横浜に妻と息子を迎えにいきます。

変な時間に目が覚めてしまってヒマです。

遠隔医療学会のスプリングカンファレンス演題登録

2月に開催される日本遠隔医療学会のスプリングカンファレンスの演題登録が今日ということをすっかり忘れていて、先ほどサクッと書いてメールしておきましたが、

抄録を書くのが久しぶりすぎて、さらに研究報告でもなんでもないので、抄録というかブログみたいになってしまいました。

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以下抄録です。

 

演題(日本語)歯科における遠隔診療の現状と可能性
サブタイトル(日本語)歯科遠隔診療の可能性
Title (English)Current situations and possibilities of tele-dentistry
Sub Title (English)Possibilities of tele-dentistry


長縄拓哉
Takuya Naganawa

東京女子医科大学歯科口腔外科学講座
Department of oral and maxillofacial surgery, Tokyo women’s medical university

キーワード: 歯科、歯科遠隔診療
Key Words: dentistry, tele-dentistry

歯科における遠隔診療と聞くと「歯科の遠隔診療?遠隔じゃ歯を削れないでしょ?」とよく指摘される。確かに現状では、遠隔で歯を削ったり型を取ったりという、いわゆる歯科治療を遠隔で行うことは不可能だが、多くのシーンで利用出来る可能性を秘めている。
遠隔診療は精神科診療との相性が良いように、精神心理的アプローチによってマネジメントを行う口腔顔面痛(慢性疼痛)の治療と相性が良い。また、歯科治療後の経過観察や摂食嚥下リハビリテーションの一環として、義歯を装着した患者の食事中の様子を観察したり、食事形態や姿勢について指導することが可能である。歯科恐怖症患者に対して遠隔診療を行うことで、歯科受診のハードルを下げる効果が期待できるし、歯科医院特有のニオイや音に誘発される不安や恐怖を感じることなく、リラックスして相談ができる。難病疾患のため自力で歯科医院に通えない患者には遠隔診療によるサポートが可能だ。他にも、歯科矯正相談や治療計画の説明、家庭でのブラッシング指導など、歯科診療における患者教育や指導は遠隔で行うことができる。歯科診療においても、遠隔診療を様々なシーンで積極的に取り入れ、治療選択肢の一つとして捉えることができると考えている。

歯科にも人工知能の風が吹いている!?

今日は後輩と飲んで楽しかったですが、スマホの電池があと1パーセントなのでなんとも言えませんが、

 

どうしましょう。

いちおう事件的な話題もありまして、

われわれ口腔顔面痛学会の偉い先生からのメールで、難しい痛みの診断をAIでできたらいいよねという提案がありました。

 

とりあえず五十嵐先生や加藤先生の意見を反映する形で、長縄の意見として提案しておきました。

 

メールはこちら。

新年早々、臨床診断推論に関して、皆さんにいくつかの提案があります。
世の中AIの進歩が話題になり、AIが取って代わる職業、仕事は何かなど誌上を賑わします。現実にみずほ銀行が融資審査をAIに任せ融資審査担当者を減らせるなど行員削減案を発表されています。
我々が取り組んでいる臨床診断推論は直ぐにでもAIに置き換えることが出来る内容であり、AIでやって欲しいと思います。それにより口腔顔面痛の診断が何処でも精度高く行えるからです。しかし、対象患者数が少なすぎて、取り残される可能性大です。それを逆転して、早期にAI化するには我々が今から準備する必要があります。
臨床診断推論により、情報収集から最終診断に至る過程を言語化する必要があります。さらに、思考過程をより論理化するにも言語化しての検証が必要です。現在やっている、実症例を元とした臨床診断推論そのものが後々のAI化の準備にもなります。
その中で準備するべき事としてSemantic Qualifierで上げた医学用語から鑑別診断の早期をプールしておくことです。要するに、「発作性の痛み」という用語から想起される鑑別診断として、三叉神経痛、舌咽神経痛、帯状疱疹後神経痛、その他の有痛性三叉神経ニューロパチー、発作性片側頭痛、SUNCTなどが挙げられます。
このような手順で臨床診断推論に出てくる症状をSemantic Qualifierした後の医学用語を抽出し、それに対する鑑別診断をプールしておいてはどうかという提案です。
第一ステップは、口腔顔面痛で多く診られる症状とSemantic Qualifierした後の医学用語を、皆さんに挙げてもらう事です。例 突然に痛みが出る:発作性の痛み
第2ステップは、列挙された医学用語から想起される鑑別診断名をCommon、redflagの順に挙げることです。
開始する前に、この提案に対する皆さんのコメント、改善案を頂きたいと思います。
正月早々、訳の分からないことを考えたなと笑って頂き、ご協力ください。

このMLを読んでいる方で臨床診断推論を知らない人はいないと思いますが、歯科全般においては非常にマイナーな用語であり、手法です。
臨床診断推論のオリジナルは臨床推論(clinical Reasonig)で診断から治療法決定までを含んだものですが、最終診断決定までの診断部分に限って、便宜的に臨床診断推論としています。

書きかけの原稿草案 

1.「臨床推論」という日本語の定義として確立したものは特に存在しないが,概ね,臨床医が診断を下したり治療法を決定したりする(すなわち臨床決断を下す)際の思考過程をあらわす言葉として用いられている。従って全ての臨床医が日常診療の中で行っていることであるが、その「診療上の思考過程」は医師としての経験を積むほどに自動化され,意識されにくくなっているから,いざ研修医に教えようとすると説明することは意外と難しい。
「臨床推論」を教える上で決定的に重要なのは,ほとんど無意識のうちに頭の中で行っている「診療上の思考過程」を,論理的に言語化することである.さらにこの「言語化する能力」は,説明責任Accountabilityやチーム内の情報共有Information Sharingが強調される現在の医療情勢の中では,指導医のみならず全ての臨床医に求められつつある能力である.「教えることは最も効果的な学習方法」であると言われるが,指導医は「臨床推論」を研修医に教えながら,実は自分自身の言語化能力を磨くことができるのである.
臨床的には、すべの症例をパターン認識法で一発診断が出来るのが理想的であるが、言語化が出来ない診断過程のため、説明責任やチーム内での情報共有は出来ない。反対に、仮説演繹法は手間がかかるが診断過程を言語化することにより、論理性が検証できる、説明責任が高まる、そして、チーム内での情報共有と教育に有用であるという特徴がある。

2.臨床診断推論を上手く進めるためのポイント
1)問題表象する 現在の瞬間に知覚してはいない事物や現象について、抽象的理解のためのイメジー化すること、当てをつける
臨床推論の際,問題表象が不明瞭なら当てずっぽうで徹底的な情報収集になる
徹底的な情報収集は診断に有効? 
初診時などに包括的に収集された情報が後に役立つこともあるが・・・
医療面接中に挙がる診断の正確さは情報の徹底度とは相関しない
問題表象が不明瞭なままの情報収集は診断にはむしろマイナスに 2)Semantic Qualifier
患者の言葉を医学用語に置き換える、これにより鑑別診断を想起しやすくなる。
「食事の際に食べようとした瞬間、強い痛みが出て食事を止め、痛みが治まるまで数秒待って、治まってから食事する、その後には痛みは生じない」この文をSemantic Qualifierを念頭に書き換えると、「食事の始まりに、発作性の食事を止めるほどの激痛、持続時間数秒で治まる、その後、食事しても痛みは生じない」となり、食事の始めに発作性激痛持続時間数秒 不応期 とSemantic Qualifierされる。
3)典型的な症状毎に鑑別診断をプールしておく。

 

 

で、私の回答がこちら、

和嶋先生

あけましておめでとうございます!
女子医大の長縄と申します。
臨床診断推論→AIへ。大変興味深く読ませていただきました。先生がおっしゃるように、難しい痛みの診断をAIがやってくれるとありがたいです。

一般的に、AIを考えるときに問題となるのはまずニーズや利用されるシーンですが、診断AIを用いて鑑別診断をもっとシステマチックに、精度高く出来ないか?と誰でも考えたことはあるかと思いますが、和嶋先生もおっしゃられているように、一般的な疾患の診断についてはある程度の臨床経験を積んだ医者であれば困っていない、つまり需要がない。ある程度経験を積んだ医師ならAI問診などを利用しなくても、問診票や既往歴など見れば、だいたいの見当は付くようになります。
自動診断、人工知能診断って言うと、すごい画期的に聞こえるんですが、医者も数年経験値を積むと、そこにあんまり困らなくなる。
ということで、診断用AIは作っても需要がないのでいらないが、業務効率化というソリューションのアプローチであれば皆興味があるところで、UbieというAI問診で診療業務を効率化できると結構売れているシステムがあります。医科は今こんな流れです。

とまあ一般的なAI診断は需要がないというのは置いておいて、複雑な痛みの診断は一般的な(AIに頼らなくても一発診断できる)疾患と異なりますので、データを整理して覚えさせる、言語化して覚えさせるというアイデアはさすが和嶋先生だなと思いました。生意気に申し訳ありません_| ̄|○

最終的に作ってどうするのか。歯科全体にAIが普及するにはまだ時間がかかりそうですので、まずはサービスとして売り出すのか、学会がシステムを病院に提供するのか、医療ベンチャーにするのか。いずれにしても、よくある失敗例がテクノロジー先行型で、技術があるからサービスや事業をその技術をもとに実装してみようとしてしまうことです。
誰がどんなシーンで使うかと言われたら(需要があるのかと言われたら)、おそらくこのメーリングリストにある先生方くらいでしょうか^ ^
一般の歯科医がAIを使って難しい痛みを診断しよう!となるか、そもそもそんな概念がなくて、難しい痛みとも気付かずに普通に抜髄するか。

口腔顔面痛×人工知能は相性が良さそうですが、作ったからみんな使って!と言ってもユーザーは限られていますので、作ったあとどうシステムを走らせるのかなどについても和嶋先生のお考えをお聞かせいただけたら幸いです。

話の本質から逸脱してさらに長くなり申し訳ありません。
新年早々におもしろいご提案をいただきありがとうございました!
まだまだ勉強不足で恐縮ですが、一緒に頑張らせていただけたら嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします!

長縄

 

 

どうしましょ。

アドバイスください!

とりあえず何かしらに感謝しながら酒をのむ!

新年あけましておめでとうございます(2回目)。

たまたま宿泊している旅館が箱根駅伝のコース沿いということを仲居さんに教えてもらって、こんな機会は二度とないんじゃないかと、特別箱根駅伝に思い入れがあるわけではない家族全員で朝から応援してみました。

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めちゃはや。

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そしてめちゃくちゃ寒い。

 

以前キングコングの西野さんが、めちゃくちゃ早くて必死に走っている選手の前を白バイが余裕で先導しているから選手の速さが伝わらないと言っていて確かに確かにと思っていましたが、このクソ寒い山の中を一定のスピードで全国中継されながら走る白バイ隊は決して余裕で先導しているわけではないだろうなと、

交通整備も撮影隊も、至近距離で緊張感が伝わってきました。

 

そんな箱根駅伝を支える人たちの緊張感と頑張りを間近で見て感じたことは、

主役を支えるスタッフの方々との飲み会や慰労会を精力的にやりたいなと、飲み会の企画に精を出したいと思いました!(なんだそりゃと妻に怒られるやつです笑)

今年の目標その一!

とりあえず何かしらに感謝しながら酒をのむ!

今年も何かとイベントの運営側にまわることが多くなりそうですので、感謝の気持ちを忘れず、あと感謝の気持ちはしっかり伝える!

というわけでレターポット始めました^ ^

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でもこれ患者さんからレターをもらってもいいんだろうか。

あと同じように政治家がレターを有権者にあげまくったら選挙法違反になったりして。ならないか。

 

 

 

 

妻の趣味は捨てること

断捨離(というかトキメキ片付け)といったらこんどうまりえ(こんまり)ですが、こんまりは妻の高校の後輩だそうです。

どういう訳かわかりませんが、後輩のこんまりに引っ張られて、妻の趣味も断捨離です。そのため我が家はやたらキレイです。

 

部屋が汚くなってくると捨てたい捨てたいと騒ぎます。今日中に何か捨てないと気が済まないと。物が一つ増えたら一つ捨てる感じです。

 

最近息子が生まれたので、かわりに私は捨てられてしまうんじゃないかと思っていましたが、赤ちゃんグッズが増えることはなんとも思わないようで、最近は部屋が汚くても平気な様子です。

母親になって性格が変わったか。

 

私はそもそも買い物をしませんので、自分の物が増えることがなくて、断捨離が日課の妻とは相性がよいと思っていますが、

ただ買い物をしなさすぎて3年くらい同じ服を着ているので、さすがにくたびれてきていて、セーターは毛玉だらけで穴もあいていたし、靴下のかかとも穴が開いて、ヒートテックはヒートをテックしていないということで、2018年に一掃して買い換えました。

デンマークで買ったジーパンも4年くらい毎日履いていますがこちらはまだ大丈夫。

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さて新しいセーターを着て箱根にしゅっぱつ!

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

今日は1月1日ですが、何もせずに一日中家でだらだらしていて3日くらい経ってしまった感覚です。

これ以上休んだら頭がおかしくなりそうですが、明日から温泉です。

まあでも正月くらい休まねばね。

今年もよろしくお願いいたします!

長縄の2017年、個人的7大ニュースまとめ!!

2017年も今日でおしまい!ということで、多動な友達たち(笑)が一年の出来事をまとめてくれていたり、感謝の気持ちをfbに投稿していることに影響されて、私も2017年を個人的に振り返ってみたいと思います^ ^

hiroakikato.hatenablog.jp

加藤先生の10大ニュース(重大ニュースとかかってる?)に乗っかって、長縄の個人的7大ニュースです!(10個もなかった笑)

 

ではカウントダウン形式で!

【第7位】国際学会でシンポジスト!

毎年5月に開催されている結構歴史のある国際学会(neurotalk-2017)のPain and Headache シンポジウムでシンポジストをさせていただきました。

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teledental.hatenablog.com

私の研究テーマである口腔顔面領域の感覚検査デバイスや症例の供覧から、遠隔診療が痛みマネジメントの選択肢の一つとして使えるぞ!とお話してきました。

会場からは痛みや感覚についての質問は一つもなくて、遠隔診療についての質問ばかりでした笑。

来年はタイでneurotalk-2018が開催されますが、こちらのシンポジウムでも講演させて頂く予定です。2年連続国際学会でシンポジスト!遠隔診療多めでいきます!頑張ってきます!^ ^

 

【第6位】Japanese Center for Orofacial Neuroscience (JCON)旗あげ!

JCONは、マイナーな口腔顔面痛(Orofacial neuroscience)の数少ない研究者やちゃんと口腔顔面痛患者さんの診断や治療ができて、一生懸命頑張っている先生だけを集めた研究グループです!

 

teledental.hatenablog.com

Orofacial Neuroscience というマイナーな業界で、研究者が少ないからこそ専門家達は連携して頑張ろうぜ!という、お互いにモチベーションを高め合うグループ(飲み会)です。

teledental.hatenablog.com

 

継続的に論文を出していたり、専門外来や学生教育に携わっているすごい先生ばかりで構成されています。

これはたまたまですが、全員海外での研究や臨床経験があって、世界で活躍しているという共通点がありました。

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ちなみに第7位で登場した国際学会(neurotalk-2018)から、JCONにメディアパートナーとして参加してほしいと頼まれていますが、メディアパートナーシップの意味がよくわかっていません笑。

 

【第5位】11年勤めた女子医大を退職すると決断!

私がやりたいことは大学にいなくてもできるとか、大学の仕事も週一回あれば大丈夫だろうと、大学病院の常勤である必要性がないと判断し、今年で大学を辞めることにしました。

teledental.hatenablog.com

11年の間には麻酔科や救急救命センターで研修させていただいたり、デンマークに留学させてもらったり、やりたいことをなんでも快くさせてもらって、主任教授の安藤智博先生には本当に感謝しています。

安藤教授とは大学の剣道部でも先輩と後輩という関係で、だからというわけではないですが、しょっちゅう飲みに連れて行っていただきました。

退職を決めた後もなかなか言い出せなくて、結局伝えたのは年末の12月28日でした。

辞めると伝えた時は2人とも泣きそうで、ちゃんと顔が見れませんでした。

 

来年4月からは非常勤講師としてお世話になります。

今後も専門外来は続きますのでよろしくお願いいたします!

 

【第4位】父親になった!

ついに待望のわが子!笑。7月に元気な男の子が生まれました!^ ^

頑張ってくれた妻と息子に大感謝です。新しい家族が増えて生活は激変しましたが、2人で力を合わせていい男に育て上げたいと思います。どんな多動な子になるか楽しみです笑^ ^

teledental.hatenablog.com

【第3位】日本遠隔医療学会に歯科遠隔医療分科会が設立!

難病患者さんや病院に行きたくても具合が悪すぎて病院に行けない患者さんは、本当に遠隔診療を必要としていて、心の底から普及を願っています。

病院に行けない患者さんたちは歯科医院にも同じように行けませんが、「歯科で遠隔診療なんてできないでしょ」と誰もやろうとしていなかったので私が始めます!って感じで、日本遠隔医療学会内に歯科遠隔医療分科会を設立しました。

ブログでの発信や講演活動、エビデンス構築のためのシステマティックレビューの作成やRCTなど、引き続き分科会メンバーと積極的に働きたいと思います!

分科会メンバーには大阪歯科大学の田中佑人先生や島田明子先生が加わってくれてとても心強いです。

大阪の未来院長塾の先生方にも大変お世話になりました。今後も一緒に仕事してください!

teledental.hatenablog.com

 

【第2位】UNI aroma(ウニアロマ)で起業!

痛みのより良いマネジメントのために始めた遠隔診療と同様のコンセプトで、歯科医院のニオイに誘発される不安や恐怖を軽減させて慢性疼痛を予防する!ために、アロマセラピー(芳香浴)によるクリニックの香り改善、香りデザインを行う会社を作りました。

UNI aroma

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おかげさまで起業して約2ヶ月が順調に忙しく経過して、なんとか年越しを迎えられそうです^ ^ご協力いただいているクリニックさまや企業さま、誠にありがとうございます。

今後とも医療環境の改善、労働環境の改善を一緒に頑張らせていただきます!

ご依頼はこちから!➡︎UNI aroma

DMでもOKです!


【第1位】加藤先生のヘルスケアビジネス研究会に参加!

今年は例年と比べものにならないくらい動きまわった気がしていますが、そのきっかけは加藤先生のオンラインサロンであるヘルスケアビジネス研究会に参加したことです。

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ヘルスケア業界で起業されている社長さんや医師+αで活躍されている先生方にたくさんお会いしてかなり刺激が強い一年間でした。

オンラインサロンで出会ったお茶の水内科の五十嵐先生からデジタルヘルスラボ(デジタルハリウッド大学)のアドバイザーに誘っていただいたり。

teledental.hatenablog.com

デジタルヘルス学会でも歯科の遠隔診療をご紹介させていただいたり、ウニアロマをみんなで考える会を開催していただいたり。

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私も小さい頃から興味の対象があっち行ったりこっち行ったりしていて、大人になってからも何を考えているのかわからんと言われていて、正直自分でもよくわからんこともあったり笑。

突然違う病院で働きたくなったり、留学を勝手に決めたり、起業したり、突然退職を決めたり、そんな私と常に一緒にいて平常心を保っている妻に感謝しております笑。

とにかく今年はたくさんの面白い人と知り合えて、自分より多動でイカれている(良い意味で)人たちと過ごす時間が多くて楽しかったです^ ^

 

一年間ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!^ ^