歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

クリニックが無臭だと思ってるのはあなただけですよ。(オフィスも同様)

どっひゃーまさかのチョキたれ砲連発!

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"いつも五十嵐先生のお話は1割くらいしか理解できていない"っていうのが五十嵐先生にバレていて、あえて優しく文字にしてくれる!キーワードを放り込んでくれる!(ユーザージャーニー!初めて聞いた!笑)

ありがとうございます!

 

さて、

そもそもは、歯科恐怖症の患者さんから、病院(クリニック)の匂いが嫌すぎるって話をされて、なんとかしますよと言って勢いで開業したUNI aromaです^ ^

有言実行!

 

全ては"痛み患者さん"のため、"慢性疼痛予防"のため!

遠隔診療もJCONもUNI aromaも!原点はそこです!

これ、意外に理解しやすいと好評だったので載っけときます。

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さて、

歯科の匂いが嫌い、歯科に限らず病院の匂いが嫌いって方はたくさんいらっしゃいます。

ちなみにアロマオイルとかディフューザーはどこでも手に入るので、患者さんを想う先生なら、待合室の匂いは気にするだろうし、ディフューザーを置いているクリニックはたくさんあると思います。

 

"うちは無臭だから"とか、"臭う薬液とか置いてないし"じゃなくて!そんなものはただのおごりです。毎日診療してるから慣れちゃってるだけ!

久しぶりに実家に帰ったら懐かしいにおいを感じちゃうでしょ?

ひとんちの独特なにおいって感じるでしょ?

 

あなたは感じていなくても、患者さんは感じています。

患者さんを想うなら、気持ちよく通院して欲しいと思うなら、アロマの1つや2つ入れるのはあたりまえ!

 

歯科医院だけじゃない!医科クリニックも同様!

オフィスも同様!

職員のストレス軽減や仕事の効率アップを望む社長なら、職場環境の改善は必須!

 

まだ待合室やオフィスの香りを気にしたことがない先生や社長さんは、ぜひUNI aroma(じゃなくてもいい)を、ご検討ください。

 

すでに待合室でアロマ焚いてるよーっていうサイコーな先生も、ぜひUNI aromaで精油の本当の効果や調合の面白さを体感してみてください。

 

UNI aroma(アロマセラピー)は患者さんやスタッフへの優しさです!

職場環境を改善させよう!(仕事効率アップ!)

みんなでいい医療をしよう!(匂い➡︎恐怖をなくそう!)

 

セラピストへ直通アドレス

➡︎ aromakamisaki@gmail.com

 

 

ライター朝活から緩和ケア研修会

今日は日曜日ですが、早朝の朝活から始まりました^ ^

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福田芽森先生の素晴らしいコンセプトのライター朝活です。

これです。

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トピックの見つけ方、記事を書く時間や頻度、モチベーションの保ち方、公開するタイミングなど、かなり勉強になりました。

福田先生が言っていたのは、"興味のある勉強会や集まりに積極的に参加する"ってこと。

例えば自分が好きな人とか先生がいたとして、"好きな人が好きな人"は私も好きだろうと。一見当たり前で普通のことですが、福田先生のトーンで丁寧に言われるとハッとする。

そこから人脈が広がってヤフーニュースに繋がったりすると。

私の勝手な解釈では、

  • 実は行動を起こす人は少ない!
  • 積極的に人に会いに行くのがいい!
  • 自分から環境を変えろ!

という高めの意識を保って行動することが大事ってこと。

 

私は加藤先生が好きで、京都とかオンラインサロンとか、デジハリを追いかけていたら、加藤先生の周りの人も面白くてすごい人ばかりでした。

今日もどさくさに紛れて五十嵐先生にUNI aromaを法人化するときの社名をどうするか聞いちゃいました。

「目をつぶって自分が困ったときにどうやって検索するか考える」と。目を閉じた五十嵐先生にシビれました。

 

さて、そんな感じでどんどん友達が増えて環境もどんどん変わっています。

おかげ様でブログも読んでいただいて、歯科遠隔医療分科会も設立されて、UNI aromaも勢いで開業できました^ ^

 

これからも医師ラボやAntaaのイベントには積極的に参加させていただきたいと思います。

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アンター株式会社 | トップページ

 

朝活後は第28回緩和ケア研修会。こちらは9時から。

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そういえば、今日のライター朝活で、私のブログの更新頻度(毎日)がすごいと褒めていただき光栄でした。"いったいいつ書いてるのか"とご質問いただいて、「例えば会議中とか誰かが話しているスキに書くとかです」と、あんまり印象が良くないのでマネしない方がいいかもしれません。

 

ちなみに今は緩和ケア研修会中で私の講義が終わったので、絶賛執筆中です。

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もちろん講義も聞いてます^ ^

どなたか歯医者の音をなんとかしてください。

音で音を遮る。

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 消音<音に音を重ねると、音が消える?!>|超音波ハンドブック|本多電子株式会社

歯医者が嫌いな理由トップ5に入ってくる『音』の話です。

"騒音は公害です"だって。

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さて今日は、

"遠隔診療では歯医者特有のキュイーンって音は聞こえないのでOK"という内容ではないです。

 

いくら遠隔診療で歯科受診のハードルを下げたとしても、

いくら遠隔診療で信頼関係が構築されて、「先生の治療は怖くないです」ってなったとしても、

結局待合室にはあの音が響いているし、いくら削らずに治すとか、レーザーだから音は気にならないとか言ったところで、今のところまだあの"キュイーンって音がする回転切削器具"は歯科治療には必要なのです。

 

考えなきゃいけないことは、あの音を消す方法や聞こえなくする方法です。(もちろん音の出ない回転切削器具の開発も必要です。)

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例えばこの機械は、音を音で遮るというものですが、なかなかいいですよね。

 

イビキが気にならなくなるみたいです。ほんとかよ。

どなたか音に詳しい方いらっしゃいませんかね。

音波?かなんかを調整したら打ち消しあうとか?(私にはさっぱりわかりません)。

 

落合陽一さんが作った、空中に音源をつくるとか。

患者さんだけに違う音を聞かせるとか。

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Holographic Whisper - YouTube

天才的な発明なんでしょうが理解できません。

 

歯科医院の匂い(香り) についてはわれわれUNI aroma(ウニアロマ)がなんとかしますので、

どなたか音を、

患者さんとか待合室に聞こえないように、なんとかしてください。

 

 

 

VRで小児歯科治療!?能動的に成功体験!!

今日は、BiPSEEの松村社長にお越しいただいて、小児の歯科治療時に使うVRを体験させていただきました^ ^

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患児はVR(動画)を見ながら治療を受けます。

子供が頭を動かすと、中の動画が見えなくなってしまう(ズレちゃう)ので、動画をみていれば能動的に姿勢の保持ができる!という、アナログな方法(いい意味で)ではありますが画期的なアイデアです^ ^

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動画をみている間に治療は終了して、治療の後は「よく頑張ったね!」とみんなに褒めてもらえていい気分^ ^

またやりたい!って感じ^ ^

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さて、歯科関連のスタートアップ企業はまだまだ少ないですが少しずつ増えてきています。とはいっても、歯科医師が起業することはほとんどありません。

 

BiPSEEも心療内科医が始めたプロジェクトですが、歯科の分野なのに始めたのが歯科医師じゃない(歯科医師が起業しない)ことに腹が立っていましたが、最近はまあそれもいいかと。

 

そもそも歯科医師はなんにも始めないからほっといて、

歯科の分野に医者が入るなら、医科の分野に歯医者が入ってもいいだろうと思い始めています。

つまり、
BiPSEE社長の松村先生は、もともと(今も)心療内科医で、心療内科医の立場から歯科医療をみています。

同じように、

歯科医師の視点で医療業界(医科)を捉えて、歯科医師目線で立ち上げるプロジェクトがあってもいいよなと、

歯科の技術を医科に活かせる、歯医者が医者に思うこと、ニーズベースドでプロダクトに落とし込む(最近こればっかり)、

普段大学病院でやっていることの延長線上にありそうです。

今年で医局辞めます。

私はいま35歳、節目の年です。

来年は36歳になりますので、人生の下半期に突入します(大袈裟か、70で死ぬつもりか。)。

下半期に向けて、そろそろ職場や生活スタイルを変えようかと思っています。息子もうまれたことですし。

思い立ったが吉日、"今年で大学を辞めようと思ってる"と医局長に伝えました(ついさっき)。

 

昨日は、自己紹介スライドや進行中のプロジェクトをまとめていましたが、そのおかげで頭が整理され、私のやりたいこと(仕事)をやるのに、大学の常勤である必要はないと判断しました。

 

『痛みの外来』は来年からも月2回くらいやらせてもらって、あとはフリーターで十分です。

かなり小回りが利くようになっていいんじゃないかと思っていますが、辞めてみないとわかりません。

 

暇になってアイデアが湧いてくるのか、新しい環境でやる気がでるのか、ビジネスはもう一個くらい始められるだろうか。

 

とりあえず辞めてから考えます。

なんかスッキリしました。

 

長縄拓哉の自己紹介から仕事まとめ

最近、原正彦先生のことが気になりすぎていています。

リサーチマインドやら、

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株式会社リサーチマインド – Research Mind, Inc.

クラウドクリニックやら、

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院長あいさつ | クラウドクリニック

Antaaのスライドやらをずっと見ていて仕事になりません。

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臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意 | Antaa Slide

もうこれは恋だと思います。

 

 

さて、

私なんかとは実力が違いすぎるというのはもちろん明らかで、わきまえてはいますが、

考え方がちょっとくらい似ているんじゃないかと、

恐れ多くも、『ニーズベースドでプロダクトに落とし込む』とか、

狙うところは『①世界のトレンド②ワールドニッチ③日本の強み』とか、

かなり共感しています。実は私もそのつもりでやっております。

 

原先生のスライドをみていて、私も自分の考えや経緯をちゃんとまとめなきゃなと、

科研費申請のために業績をまとめていたし、講演のためのスライドも作らなきゃと思っていたので、ついでに私の自己紹介スライドを作ってみました。

スマホでも見やすいようにと心がけて作ったにも関わらず、文字が小さくて見にくいです。すみません。

勉強になりました。

 

あとはプロジェクトのまとめを今月中に作ります。

論文が絶対的に少なすぎる。こりゃやばい。

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