歯科遠隔医療オフィシャルブログ

歯科遠隔医療を考えるオフィシャルブログです。

(株)モリタさんと遠隔医療のミーティング

今日は久しぶりに女子医大にいってきました。診療はなくて(株)モリタさんとのミーティングでした。

 

歯科の遠隔医療の現状や問題点、今後の展開などについて共有し、やはり新しいデバイスはいくら現場の課題を解決するといっても使ってみないとわからないし、理解されなければ普及もしないし、

将来なにかしらの検査やモニタリングが保険収載されるとしたらしっかり臨床研究(RCT)しなきゃねとか。

 

とりあえず課題は山積みですし、遠隔医療がいつバズるかはわかりませんが、いまのうちにデータをとるとか教育するとか、

やれることをやっとかなきゃと!

改めて気合いが入りました!^ ^

 

これから幕張メッセのなんちゃらエキスポに参加します!

すごい遠い!!

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ついた!

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11/10のBOCプロバイダー講座の講師は(株)T-ICUの中西先生(集中治療専門医)にお願いしています!!


集中治療専門医が考える口腔ケア、口腔細菌、人工呼吸器関連肺炎などなど!✨
今から楽しみです!
会場は九州大学!👍✨

 

【BOCプロバイダー認定資格講座】
対象: 看護師、准看護師、介護福祉士、ケアマネジャーなど。
お申し込みはこちらから↓↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1VLLMkyZ4lGqgMmG8UVS-p6rK7Q2WVrMuHWmQSWLkCic/edit

 

 

 

高校の友人が流山出身だったのを思い出した。

幕張の高校に通ってたんですが、流山から通ってる剣道部の同級生がいて、始発に乗っても朝練の開始時間に間に合わないとか言ってて随分田舎から通ってんだなと。そんな話を思い出しながら今流山で働いています。

 

流山から幕張ってそんな遠いか?と、そんなわけないだろ同じ千葉県だぞと、

 

いや、遠いな。

この間流山で診療後に千葉大学(千葉市)に車で2時間かかってました。

遅刻ギリギリになっちゃったやつ。

 

あいつ三年間よく頑張って通ったな。

いま音信不通だけどなにやってるかな。

BOCプロバイダーのお申し込みが続々と!!

訪問看護支援協会、BOCプロバイダー認定資格講座について、

看護連盟雑誌からお電話でお問い合わせいただいたり、

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フォームにご入力いただいたり、

フォーム↓↓↓↓↓↓

https://docs.google.com/forms/d/1VLLMkyZ4lGqgMmG8UVS-p6rK7Q2WVrMuHWmQSWLkCic/edit

私からお電話させていただいたり^ ^

 

来月の講座準備も盛り上がってきていて、

必ずきてよかった!!と思っていただけると思います!^ ^

 

まだまだ駆け出しの講座にお申し込みいただいた方はかなり情報感度が高い方だと思いますが、

正直ゲスト講師の話を一番楽しみにしているのは多分私だろうなと^ ^

 

さて、それでは会場で!

皆様にお会いできるのが楽しみです!!^ ^

 

歯科遠隔医療は知らないけど絵を描いてるのは知ってるよ。

昨日は千葉大で遠隔医療の講義をさせともらって、

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今日はデジハリでヘルスケアベンチャーノット!

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久しぶりに初対面の方にたくさんお会いしましたが、初めましての方で歯科遠隔医療ブログは知らないけど絵を描いていることは知ってますよという方にたくさんお会いしました!ww

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医療者は芸術的な感性とかアートへの意識がそもそも高いんじゃないかと思っています。

手術なんてまさにセンスの塊だし、

研究デザインの美しさとか、

臓器とか細胞の神秘とか、

普段意識はしてなくても、医療をやっているだけで知らぬ間にアートセンスが鍛えられているような。

 

私の絵に感激してくれるのも医療者ばかりだなと思っていますが、そもそも知り合いが医療者ばかりだという話か?

 

さて、ベンチャーノットを早退して東京駅に向かいます!!

 

千葉大の遠隔医療プログラム楽しかった^ ^

自分が普段企画しているセミナーも、会場にいなくてもオンラインで聞いている人がいる状況で講演をしているのに改めて、

やっぱりカメラが向いていると話しにくいものですね^ ^

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今日は千葉大学の遠隔医療プログラムで歯科遠隔医療についてお話ししてきました。

普段から生放送には向かない暴露話をしてしまうのでカメラで撮影されていたり録画されていたりすると少し躊躇するところもありますが、

結局関係なく思っていることは全部しゃべってしまうので、まあ長縄はそういうやつだと思ってください。

 

それにしても皆さん積極的で楽しい人ばかりで、というかみんなすごい酒を飲むなと、

私は残念ながら車で行ってしまったのでノンアルコールで参加させていただきましたがそれでもとっても楽しかったです。

次回はぜひ電車で伺います!

帰りは浦安の実家に泊まろうかな!^ ^

千葉大学で遠隔医療の講義

明日は千葉大学遠隔医療プログラムで歯科遠隔医療について2時間くらいお話する予定です。

2時間って意外にあっという間だったりするのですが、「歯科遠隔医療=長縄の活動」だったりするので、歯科遠隔医療の内容は長縄の自己紹介(考え方やプロジェクト)に毛が生えた程度だったりします。

 

歯科の遠隔医療にピンとこないそもそもの理由は、歯科医療について、歯医者がどんな教育を受けてきて、診療室で何をやってるのかわからないからです。

歯医者は誰と関わってるのか、衛生士?技工士?技工所の営業マン?機械販売員?

関連病院?

医科病院よりサービス感が強い?接客業?

どんなクレームがある?などなど、

歯科の遠隔医療の可能性は、歯科の中がわかると感じることができます!^ ^

 

さて、

明日の予定ですが、

 

自己紹介(全部自己紹介)
女子医大口腔外科→

口腔顔面痛研究(痛みマネジメントの課題1:検査機がない)

→デンマーク→帰国→口腔顔面痛み外来→

(痛みマネジメントの課題2:治らない→予防するしかない→通いやすいクリニックへ→色々ビジネス)→

(痛みマネジメントの課題3:通院が困難→外来ではお話だけ(精神科の外来と似ている)→遠隔医療との相性がいいかも→歯科遠隔医療開始。

実際にやってみて:
ーめんどくさい
ー時間がかかる
ー対面診療の方が楽
ー儲からない
ー信頼関係が必須・・・家族が一番やりやすい(知り合いに気軽にやる遠隔医療)
ー初診は無理
そもそも慢性疼痛患者がいない→やめた

 

でも遠隔医療は必要な時代がやってくる(いつかわからないけど)。分科会も作っちゃったし。→歯科遠隔医療をどうやって使おうか・・・

アイデア1: 歯科訪問診療で利用する。
家族ほどじゃないけど、患者さんよりコメディカルの方が話しやすい(身近だから)。施設の職員と信頼関係を作っておく。
歯科遠隔医療のD to N to Pへ。

施設訪問前にラインビデオ通話で共有。緊急時には電話よりビデオ通話で→遠隔で緊急性を判断。わざわざ行かなくていい。

 

問題点1: 遠隔のコミュニケーションは難しい。歯科・口腔ケア関連の知識に偏りがありすぎて会話にならない。→研修、勉強会が必要(将来必ず来る遠隔医療ブームに備えて)
→BOCプロバイダーの育成(訪問看護支援協会)


-BOCの説明

-介護施設向けの医療相談サービス(ドクターメイト)、遠隔集中治療(T-ICU)と歯科遠隔医療のコラボ。

-DJ-teletech

-歯科遠隔医療向けプロダクトの紹介。

そんな感じで2時間あっというまに終わっちゃいます!!

明日はよろしくお願いいたします^ ^

 

せっかく啓発セミナーだったからちゃんと啓発されておく。

今日は朝からある企業のセミナーに誘われていってきましたが、これがいわゆる啓発セミナーなんだなと、

とりあえず誘われたのでどんな内容かもわからず参加してしまいましたが、私のすさんだ心に刺さるおもしろい話がきけました^ ^

 

とりあえず一歩踏み出せとか、言い訳するなとか、死ぬこと以外かすり傷とか、

自分の人生で今この瞬間が一番若い!とか、

みなさん本当にお話が上手でしっかり笑いをとってました。

 

内容は全て「自己紹介+成功するための心構え」についてでしたが、しっかり会場を巻き込んで、人生の失敗を笑いに変えている感じ。

感じることは人それぞれだし、具体的にこれをやれとは言わないけど。

 

会場にいるひとたちはおそらくいま挑戦しようと思っていることがあって、一歩踏み出してみよう!とか、悩んでいても意味ないから前向きに考えよう!とかってなるんだろう。

 

素直に私も啓発されてしっかり頑張ります!!^ ^